プロフィール
困っていると助けてくれた親切なアジアの人々。そのうち何かの形で恩返しを、と思うようになりました。そんな思いで事業を始めたものの、結局自分達の為、面白そうと思う事を今もってやっています。そして、相変わらす周りの人々に助けられています。でも、ミアザの事業は、「いろいろな国の人々と仲良く」をルーツとしているのは確かです。たまたまそれがラオスの国からスタートしました。ビィエンチャン郊外での染織ワークショップではラオスの人々の優しさを知りました。そしてラオスの人々は自分たちの染織文化に対する日本の人々の熱心さに感謝しました。 商品作りも互いを理解しながら悩みながらも楽しく、使う方には作り手がそこに感じられる、心休まる・気持ちの良いものを提供し続けていきたいと願っています。

★事業内容

ミアザの商品の共通点は「ラオス」と「日本」です。その商品の柱は3つ。
その1
ラオスの優れた手工芸技術で作った商品の紹介です。お互いの生活文化を尊重した商品を開発し、展示や販売をしています。ラオスの伝統的な素材と技法で日本向けの上質な商品を作ります。シルク・オーガンジーの間仕切りやコットン製のショルダーバッグ等、ユニークな商品を開発してきました。
その2 
染織ワークショップの実施です。ビエンチャン郊外の工房で伝統染織を体験学習してきます。ラオスの人と自然に触れ、刺激あふれる時間を過ごします。
そして、その3 最後の柱は
可能性のあるもの全てです。未知の面白そうなことをいろいろな人々と実行していきます。


   ミアザ紹介

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主な活動

ワークショップ:ワークショップは共同作業。
一緒に経験した時間から新鮮な充実感とお互いへの感謝が生まれています。



ラオス染織ワークショップ


ワークショップ

ビエンチャン郊外の工房で伝統染織を体験学習してきます。
ラオスの人と自然に触れ、刺激あふれる時間を過ごします。

第1回目の実施は1998/2月。以降毎年2月と11月に実施しています。そして、第10回、11回(2002年11月、03年2月)には記念企画として南部にて後帯機のワークショップ行いました。



サバィデーラオス2001

日本での始めてのワークショップ。講演、展示、染色実習などを東京、茨城・玉造町にて10月4−11日に行いました。

レクチャー「ラオスの文化と女性」と題し、9月28日(環太平洋研究所主宰)名古屋・犬山市にて開催。

展示会 イベント

LAOS NOW and NOW ON 展示会シリーズ

1997年の第1回目のテーマは「ラオスの布」(銀座ギャルリ・プス)でした。以降毎年、当シリーズにて立体や平面のラオス伝統工芸品を紹介しています。              

「ラオスの布から・・・」展シリーズ

第1回目の1998年(銀座aku−aku)から毎年1回開催しています。ラオスの布で、服や小物、インテリア品等の上質で実用的なものを展示即売しています。

その他

1999:「ラオスのオーガンジー」展(TEORIYA)
2000:「ラオスの伝統染織」展(梅ヶ丘アートセンター)
2001:「5月をまとう」(2001渋谷東急・スペース蔵)
2003:「ラオスの素材」展(アートスペース繭)   など

ミアザの商品  ミアザ市場
ラオスの時間と昔ながらの染織手法に、お互いの生活文化をミックスしたものを商品にします。ウエア、スカーフ、シルク・オーガンジーの間仕切り、シルクやコットン製のショルダーバッグ等の袋物、そして木や竹の自然素材の商品も紹介しつつあります。「心休まる、選りすぐれたものを身近に」がテーマです。基本的に、商品はラオスの人々と一緒に考え、作り出していきます。

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