MIASA  from/to  LAOS
いろいろな国、いろいろな価値観。そこで体験する感謝。一人や一つの国ではつまらない。
いろいろな人々と一緒に困難を楽しみ、新しい何かを生み出していきたい。
そんな想いがヒョンナ事からインドシナの国、ラオスの人々と始まりました。


ミアザショップ


製品市場

素材市場


知的市場
が語るラオス」は
「日本図書館協会選定図書」です。

染織ワークショップ

メルマガ
from MIASA
更新日
11/30 2021
イベント




ミアザ紹介

ラオス紹介


仲間リンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆    
お知らせ From MIASA
(
211130号, Vol +485)    ☆☆☆☆ 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+       これはミアザのメンバーに送信する            +
+         不定期発行のお知らせです。               +
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の4点です。
1.「公募  裂織:アート&クラフト  2021展」12/3〜12/7
2.「December Shop 12月ショップ」12/9~ 28
3.「144人のクリエイターと豊橋の職人がつくる百年前掛け展」12/9~ 2022/1/22
4.「第33回バスケタリー展」2021/6~2022前半
 
『TOKYO 2020』オリ・パラのエンブレム付きタクシー、気づけば減っていた。
夏のあのオリ・パラ、記憶は霧のように薄れ、巨額借金を残し・・・。
 
ラオス-魚たちの回廊フーサホン: ダム開発の招く危機 (by Mekong Watch, 約22分)
https://www.youtube.com/watch?v=olHWdybL7sw
メコン河からとれる豊かな魚がいろいろ出てきます。
 
〓START〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
1.「公募  裂織:アート&クラフト  2021展」12/3〜12/7
’裂織の今研究会’主催の公募作品の裂織展です。
 
●「公募  裂織:アート&クラフト  2021展」
・12月3日(金)〜12月7日(火)10:00~18:00(最終日15:00迄)
・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロギャラリー(全労済ホール)
東京都渋谷区代々木2丁目12-10
・ http://sakiori.sakura.ne.jp/
 
テーマは「生まれ変わる布たち」。使い古した布が蘇るアップサイクルです。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2.「December Shop 12月ショップ」12/9~ 28
インド伝統の手仕事によるテキスタイル展示会です。
 
●December Shop ディセンバー(12月)ショップ
・12月9日(木) - 12月28日(火) 11:00-19:00
・Gallery MADO 東京都杉並区西荻南3-5-13
・連絡先 モハマド シャリフ サル 090-6928-0657、indusvalleytextiles@gmail.com
 
幾多の天災人災を乗り越えて今日に生きるインドの伝統染織。
コロナが私たちの世界をすっかり変えても、彼らは変わらず暖かく優しく静かに微笑んでいます。
そんな布に触れて、元気をもらったり心を少し休めるのは如何でしょう。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
3.「144人のクリエイターと豊橋の職人がつくる百年前掛け展」12/9~ 2022/1/22
伝統的な前掛け作りを続けてい豊橋の職人との協力にて開催です。
 
●「144人のクリエイターと豊橋の職人がつくる 百年前掛け」展
・12月9日(木)~2022年1月22日(土)  11:00-19:00、日・12/26-1/5休館
・クリエイションギャラリーG8 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
・ http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/maekake/maekake.html
 
144人のクリエイターの個性豊かなデザインを染め抜いた、オリジナルの前掛けをつくります。
有限会社エニシング(愛知県豊橋市)は、約100年前のTOYOTA製シャトル織機を使い、伝統的な技術を受け継ぎながら、厚くてしなやかな生地の”100年経っても使える”最高級の前掛けをつくり続けています。
なお、収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付します。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
4.「第33回バスケタリー展」2021/6~2022前半
 
●「第33回バスケタリー展」
・下記ウェブ上で開催しています。
https://33rdbasketryexhibition.myportfolio.com/
 
作品の画像だけでなく、それぞれの制作の背景を紹介するデータも加えてあります。
 
〓〓〓〓〓END〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 
前号: お知らせ From MIASA (211109号, Vol +484) ☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の5点です。
1.「第26回全国染織作品展」10/23~11/28
2.「衣・食植・住 “植物が命をまもる衣となり、 命をつなぐ食となる”」11/3~ 11/30
3.「掻く 績む」11/26~12/1
4.「第4回ラック研究会・講演会(第21回 摂大農学セミナー)」11/27
5.「躍動するインド世界の布」10/28~2022/1/25
 
「日本人を辞めたいな~」と思う回数が年々増えていく日々。
エッ! 貴方も・・?
 
しかし、世界は広い。
・世界の絶景 100選 (約21分)
100 Most Beautiful Places on Earth 4K with Relaxation Music
https://www.youtube.com/watch?v=_mUkVOjczBU
 
〓START〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
1.「第26回全国染織作品展」10/23~11/28
全国公募からの入選シルク作品などを展示。
 
●「第26回全国染織作品展」
・10月23日(土)~11月28日(日)9:30~17:00、月休館
・シルク博物館 横浜市中区山下町1番地
・入館料 一般700円
・ https://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/t-2-dai26kai-senshoku/
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2.「衣・食植・住 “植物が命をまもる衣となり、 命をつなぐ食となる”」11/3~ 11/30
古い大麻布のコレクションと現在の大麻布「麻世妙―majotae」の展示会です。
 
●「衣・食植・住 “植物が命をまもる衣となり、 命をつなぐ食となる”」
・11月03日(水)~ 11月30日(火)11:00~20:00
・GYRE GALLERY 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
・ https://gyre-omotesando.com/artandgallery/life-is-beautiful/
 
現代の紡績・製織技術 のもと完成させた麻とは思えない、柔らかい風合いを持つ布「麻世妙―majotae」。
土に育まれた大麻草の繊維を採り、積み、紡いだ糸で織り上げられた、古い大麻布のコレクションに触れながら、現代の大麻布「麻世妙―majotae」の可能性について紐解きます。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
3.「掻く 績む」11/26~12/1
木工ろくろ・大益牧雄氏と藤織り・斎藤麻弓氏の展示会です。
 
● 「掻く 績む」
・11/26 (金)~12/ 1(水) 11:00―19:00(最終日~17:00)、木曜休廊
・AYUMI GALLERY 新宿区矢来町114 https://www.ayumi-g.com/
・問合せ先:関山090-8752-3307
 
自ら掻いた漆で器を仕上げる大益牧雄(味土野)、山に自生する藤の木の繊維で糸を績み布に織る斎藤麻弓(上世屋)の特別展。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
4.「第4回ラック研究会・講演会(第21回 摂大農学セミナー)」11/27
ラック研究会主宰・北川 美穂氏からのお知らせです。
 
●「第4回ラック研究会・講演会(第21回 摂大農学セミナー)」
・日時 2021年11月27日(土)13:30〜16:30
・開催方法 無料・一般公開
・視聴方法 ライブ配信(Zoom)
・申込サイト お申し込み後、視聴方法についてメールでご連絡します。
https://forms.office.com/r/0EgPWEq6U2
・お問合せ ラック研究会 lacstudygroup@gmail.com
摂南大学農学部植物分子生理学研究室 072-896-5421
・ https://www.setsunan.ac.jp/agri/w/category/all/agrilabo/seminer/
 
ラックカイガラムシ由来の天然素材「ラック」は、薬、美術工芸品、工業製品まで古代より我々の生活の中で幅広く利用されています。
第4回目の今回は、近年、様々な原因から生産量が激減しているラックとその文化をなぜ残さなければならないのか、どのように残していくかを考えます。
 
〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓≫〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
5.「躍動するインド世界の布」10/28~2022/1/25
インド社会の特質と布の多様な関係性を紐解く展示会、様々なセミナーも有ります。
 
●「躍動するインド世界の布」
・10月28日(木)~ 2022年1月25日(火)10:00~17:00、水曜年末年始休館
・国立民族学博物館 大阪府吹田市千里万博公園10-1
・入場料 一般 580円
・ https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/19274
 
インドにおける布は、衣装としてだけではなく、人生儀礼における贈与や、神がみへの奉納、社会運動でのシンボルといった多様な役割を担っている。
このように躍動する布の現場に光を当て、布の役割や機能を明らかにし、グローバル化が進む現代インドの社会や文化の持続と変容の動態をひもとくことにつながる。
 
〓〓〓〓〓END〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 
ミアザTOPへ