MIASA  from/to  LAOS
いろいろな国、いろいろな価値観。そこで体験する感謝。一人や一つの国ではつまらない。
いろいろな人々と一緒に困難を楽しみ、新しい何かを生み出していきたい。
そんな想いがヒョンナ事からインドシナの国、ラオスの人々と始まりました。


2週目ミアザ





「布が語るラオス」は
「日本図書館協会選定図書」です。

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「第40回ラオス染織ワークショップ」
シナの木からの糸作り&編む 
and

少数民族染織村めぐり
2024/1/28~2/8
の案内を掲載しました。

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更新日
10/26.2026
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      ≪お知らせFrom MIASA≫
これはミアザのメンバーに送信する不定期発行のお知らせです。
 
             

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  お知らせ From MIASA (261026号, Vol +579)    ☆☆☆☆
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+          これはミアザのメンバーに送信する             +
+            不定期発行のお知らせです。                   +
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メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の7点です。
1.「世界の刺繍をめぐる旅 」9/24~11/21
2.「現代手芸術展 Ⅱ」10/22〜11/3
3.「柳清子コレクション ラオス、幻の布」開催中 ~2026年11月6
4.「藍染めのアポレンカ~受け継ぐ技とデザイン~」10/2〜11/30
5.「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」10/6~11/29
6.「舞楽装束 受け継がれる染織の美」10/24〜11/23
7.「テキスタイル・アートを楽しむ ―現代の糸、布、繊維の芸術―」10/10〜12/13
 
刺激的なタイトル本、『超知能AIをつくれば人類は絶滅する エリーザー・ユドコウスキー著』。
その現実化を増長するような、情報流出やPHPのニュース。
温暖化もままならぬ人類、超えられるか~?
 
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1.「世界の刺繍をめぐる旅 」9/24~11/21
約40ヶ国の刺繍作品が紹介されています。
 
● 「世界の刺繍をめぐる旅 」
・ 9月24日(木)~11月21日(土) 月~金:10:00~16:30土:10:00~15:00、日11/4-6休館
・文化学園服飾博物館 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階
・入館料 一般 1,000円
 
四季の情趣を表現した日本の刺繍、オート・クチュールの熟練の技が生み出すヨーロッパの華麗な刺繍、それぞれの民族で伝承された色彩や模様が表されたアジアやアフリカの刺繍など、約40ヶ国の刺繍の優品を紹介します。
 
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2.「現代手芸術展 Ⅱ」10/22〜11/3
現代の表現として広げていく作家たちによる「手芸」のグループ展です。
 
● 「現代手芸術展 Ⅱ」
・10月22日(木)〜11月3日(火) 16:00 〜 22:00土日祝13:00〜19:00
・ 亀戸アートセンター 東京都江東区亀戸9-17-8 KKビル101
・ 観覧料 無料
・ https://kac.amebaownd.com/posts/59275484
https://kac.amebaownd.com/
 
長い時間をかけて培われてきた手仕事の文化と、今を生きる作家たちの感覚や価値観が交差することで、「現代における手芸」の新たな輪郭が見えてくる。
そんな機会になればと思います。
 
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3.「柳清子コレクション ラオス、幻の布」開催中~2026年11月6
柳氏が湯浅記念館に寄贈したラオス染織布のコレクション展です。
 
● 「柳清子コレクション ラオス、幻の布」
・ 開催中~2026年11月6日(金)火~金13時~17時、土日月祝休館
・ 国際基督教大学博物館 2階 特別展示室 東京都三鷹市大沢3-10-2
・ 入館料 無料
・ https://subsites.icu.ac.jp/yuasa_museum/index.html
 
貴重な織物を散逸から守るべく蒐集された柳コレクション124点の寄贈を受け、神秘のベールに包まれてきたラオス伝統の染織の美を紹介します。
 
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4.「藍染めのアポレンカ~受け継ぐ技とデザイン~」10/2〜11/30
ユネスコ無形文化遺産にも登録されているチェコの藍の型染め資料展です。
 
● 「藍染めのアポレンカ~受け継ぐ技とデザイン~」
・10月2日(金)〜11月30日(月) 10:00 〜 19:00、土日祝休館
・チェコセンター東京 東京都渋谷区広尾2-16-14(チェコ共和国大使館内)
・ 観覧料 無料
・ https://tokyo.czechcentres.gov.cz/ja/program/apolenka
http://tokyo.czechcentres.cz/
 
優れたデザイン作品としても評価されている絵本『藍染めのアポレンカ』(2023年 求龍堂刊)の原画とともに、これまで日本にほとんど紹介されることのなかったチェコ(一部スロヴァキア)の藍の型染めの技とデザインに関する資料を展覧するものです。
 
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5.「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」10/6~11/29
およそ150年にわたるアイヌ民族の博覧会にかかわった資料展です。
 
●「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」
・前期:10月6日〜11月1日、後期:11月3日〜11月29日、月休館
・国立歴史民俗博物館 千葉県佐倉市城内町117
・料金 一般 1,500円
・https://www.rekihaku.ac.jp/event/2026_exhibitions_kikaku_ainu.html
 
工芸品、写真、絵はがき、書簡、衣装、映像、博覧会に関わったひとりひとりの「声」から、個々の経験や思い、交錯する関係性に目を向け、個人にとって博覧会がいかなる場であったのかを考えます。
 
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6.「舞楽装束 受け継がれる染織の美」10/24〜11/23
今日まで守り伝えられた舞楽装束の展示会です。
 
● 「舞楽装束 受け継がれる染織の美」
・ 10月24日(土)〜11月23日(月) 10:00 〜 17:00月休館
・ 根津美術館 東京都港区南青山6-5-1根津美術館
・ 観覧料 一般 1800円
・ https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibitions/upcoming/
http://www.nezu-muse.or.jp/
 
悠久の舞楽の伝統を今に受け継ぐ大阪・四天王寺の装束、そして約40年ぶりに公開される栃木・輪王寺蔵の優品などを通じてご覧いただきます
 
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7.「テキスタイル・アートを楽しむ ―現代の糸、布、繊維の芸術―」10/10〜12/13
テキスタイルアーティスト11名の作品展です。
 
● 「テキスタイル・アートを楽しむ ―現代の糸、布、繊維の芸術―」
・10月10日(土)〜12月13日(日) 9:30 〜 17:00、月休館
・群馬県立館林美術館 群馬県館林市日向町2003
・ 観覧料 一般 850円
・ https://gmat.pref.gunma.jp/exhibition/ex/textileart/
https://gmat.pref.gunma.jp/
 
現代になって制作されるようになった、糸や布、天然や人工の繊維などを素材とした美術作品を紹介します。
現代テキスタイル・アートの世界を、ぜひお楽しみください。
 
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前号: お知らせ From MIASA (260920号, Vol +578) ☆☆☆☆☆☆
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メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の6点です。
1.「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」9/8〜10/25
2.「祈りのかたち」9/10〜11/27
3.「博物館でアジアの旅 カラフルアジア」9/15〜11/8
4.「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」9/15〜11/15
5.「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」9/19〜11/15
6.「意匠とアイデンティティ-アジア少数民族の生活・装い-」9/30〜12/6
 
近頃、
<力+無知>&<横暴+無視>の政治を行う者を
『偽政者』と呼ぶらしい。
具体的には?
聞くまでもないか!
 
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1.「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」9/8〜10/25
中野区立歴史民俗資料館のコレクション展、ギャラリートークもあります。
 
● 「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」
・ 9月8日(火)〜10月25日(日) 9:00 〜 17:00、第3日曜月休館
・ 中野区立歴史民俗資料館 東京都中野区江古田4-3-4
・ 観覧料 無料
・ https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/index.html
 
本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。
 
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2.「祈りのかたち」9/10〜11/27
様々な先住民族の祈りに関する展示会です。
 
● 「祈りのかたち」
・9月10日(木)〜11月27日(金)9:30 〜 17:00、火水11/20〜22休館
・ アフリカンアートミュージアム 山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
・ 観覧料 一般 800円
・ https://www.africanartmuseum.jp/news_260831.html
http://www.africanartmuseum.jp/index.html
 
アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族の祈りに関する美術を紹介します。
 
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3.「博物館でアジアの旅 カラフルアジア」9/15〜11/8
東京国立博物館の秋の恒例企画です。
 
● 「博物館でアジアの旅 カラフルアジア」
・ 9月15日(火)〜11月8日(日)9:30 〜 17:00、月休館
・ 東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
・ 観覧料 一般 1000円
・ https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11783
https://www.tnm.jp/
 
色とりどりの作品をご覧いただくばかりでなく、理想の色を実現しようとした人々の技術的挑戦や、顔料のヒミツにも迫ります。
 
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4.「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」9/15〜11/15
三角形ピースの可能性を探る展示会です。
 
● 「BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA」
・ 9月15日(火)〜11月15日(日) 11:00 〜 20:00
・ BAO BAO ISSEY MIYAKE / AOYAMA 東京都港区南青山3-17-14
・ 観覧料 無料
・ https://www.isseymiyake.com/pages/storesdetail?shop_code=348
 
アイデアや試作を重ねながら議論を深めたプロセスのなかで、三角形だけで生み出せる立体の新たな可能性を見出しました。
 
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5.「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」9/19〜11/15
スウェーデンのモチーフ、デザイナー、暮らしを視点にした展示会です。
 
● 「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」
・ 9月19日(土)〜11月15日(日) 10:00 〜 18:00、月休館
・ 世田谷美術館 東京都世田谷区砧公園1-2
・ 観覧料 一般 1400円
・ https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00230
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
 
スウェーデン在住の個人コレクター、サラ・アクステイリウス氏の所蔵によるヴィンテージ・テキスタイルのコレクションを中心に、スウェーデン国内の美術館やアーカイヴの協力を得て、約200点もの貴重な作品と関連資料が揃います。
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6.「意匠とアイデンティティ-アジア少数民族の生活・装い-」9/30〜12/6
奈良県‣天理参考館でのコレクション展、講演会・ギャラリートークもあります。
 
● 「意匠とアイデンティティ-アジア少数民族の生活・装い-」
・ 9月30日(水)〜12月6日(日)9:30 〜 16:30、火休館
・ 天理大学附属天理参考館 奈良県天理市守目堂町250
・ 観覧料 一般 1000円
・ https://sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp102
https://www.sankokan.jp/
 
主に中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。
これらを通して、各民族のアイデンティティをひもときます。
 
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