MIASA  from/to  LAOS
いろいろな国、いろいろな価値観。そこで体験する感謝。一人や一つの国ではつまらない。
いろいろな人々と一緒に困難を楽しみ、新しい何かを生み出していきたい。
そんな想いがヒョンナ事からインドシナの国、ラオスの人々と始まりました。


2週目ミアザ





が語るラオス」は
「日本図書館協会選定図書」です。

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第40回ラオス染織ワークショップ
シナの木からの糸作り&編む 
and

少数民族染織村めぐり
2024/1/28~2/8
の案内を掲載しました。

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更新日
3/26.2025
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      ≪お知らせFrom MIASA
これはミアザのメンバーに送信する不定期発行のお知らせです。
 
             

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  お知らせ From MIASA (240324号, Vol +551)    ☆☆☆☆
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+              これはミアザのメンバーに送信する                  +
+                 不定期発行のお知らせです。                       +
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メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の3点です。
1.「久我 通世 展-思い出の旅路 地表・色々-」3/31~4/6
2.「ヴァナキュラー・比較文化論—国立民族学博物館・特別展サテライト展示—」3/31〜6/3
3.「どうしてなんだか似てる服」 4/3〜6/21
 
東日本大震災から14年、今月中旬1泊で福島に行きました。
「あの時と何も変わっていない」、「忘れないで、伝え続けて」、そして「原発さえ無かったら」
が避難指示解除区に戻っていた人たちの声でした。
 
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1.「久我 通世 展-思い出の旅路 地表・色々-」3/31~4/6
リトグラフ作家・久我通世氏の温かく元気の出る作品展です。
 
● 久我 通世 展-思い出の旅路 地表・色々-」
・ 3月31日(月)~4月6日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
・ 新井画廊 東京都中央区銀座7-10-8 第五太陽ビル1F
・ 無料
・ https://www.tsusekuga.com/koten/2025koten/index.html
 
海や山、砂漠地帯や草原地帯、熱帯や寒帯、など~。
風景カメラマンだった夫・耕一と一緒に巡った地球旅です。
 
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2.「ヴァナキュラー・比較文化論—国立民族学博物館・特別展サテライト展示—」3/31〜6/3
武蔵野美術大学と国立民族学博物館との共催企画展です。
 
● 「ヴァナキュラー・比較文化論—国立民族学博物館・特別展サテライト展示—」
・ 3月31日(月)〜6月3日(火) 10:00 〜 17:00、水祝休館
・ 武蔵野美術大学 13号館2階 民俗資料室ギャラリー 東京都小平市小川町1-736
・ 入場料 無料
・ https://mauml.musabi.ac.jp/folkart/events/15273/
http://www.musabi.ac.jp/
 
共催企画である国立民族学博物館の創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会-見つけて、みつめて、知恵の素」のサテライト展示として開催します。
世界と日本の民具を、生活から生まれる造形=ヴァナキュラーを比較する視点から見つめて、知恵の素を探ってみたいと思います。
 
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3.「どうしてなんだか似てる服」 4/3〜6/21
文化学園の企画展です。
 
● 「どうしてなんだか似てる服」
・ 4月3日(木)〜2025年6月21日(土) 10:00 〜 16:30、日祝休館
・ 文化学園服飾博物館 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
・ 入場料 一般 1000円
・ http://museum.bunka.ac.jp/
 
服飾博物館の所蔵品の中から約30か国の服や染織品を選び、「かたちが似てる」、「もようが似てる」に分けて紹介します。
それらを互いに並べて見比べることで、似ていることに何か共通点や理由があるのか、互いの地域の影響があるのかなど、人々が衣服に込めた意味や思いを探っていきます。
 
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前号: お知らせ From MIASA (250305号, Vol +550) ☆☆☆☆☆☆
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メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の4点です。
1.「草木の恵みと布のものがたり」2/26〜3/23
2.「着装空間 着るものが再生する場」3/1〜14
3.「企画展 カザフの刺繍」3/9 –12
4.「百花ひらく-花々をめぐる美-」3/11〜5/6
 
下記はラオスの村のYouTube。
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The Uniqueness of Laos Culture - Nambak and Ban Nayangtai | ປະເທດລາວ
- https://www.youtube.com/watch?v=8ECz4DwFIZs (約5分)
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懐かしくホッと流れる時間、日々の損得ニュースの中で忘れていたようです。
(ラオス染織ワークショップの旅でも滞在した村です。)
 
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1.「草木の恵みと布のものがたり」2/26〜3/23
テキスタイルアーティスト・髙須賀活良の布の循環をテーマにした展示会です。
 
● 「草木の恵みと布のものがたり」
・ 2月26日(水)〜3月23日(日) 7:00 〜 21:30
・ エコルとごし 東京都品川区豊町2-1-30(戸越公園内)
・ 入場料 無料
・ https://ecoru-togoshi.jp/event/special-exhibition/20774/
・ https://ecoru-togoshi.jp/
 
布と人の関係性をテーマに活動を行う髙須賀活良の作品を通して、
布が自然から生まれ、人の手で形作られ、再び自然に戻る、土から始まる布の循環を紹介します。
 
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2.「着装空間 着るものが再生する場」3/1〜14
展示中に空間をテーマにしたパフォーマンスも開催されます。
 
● 「着装空間 着るものが再生する場」
・ 3月1日(土)〜14日(金) 13:00 〜 19:00
・ WHITEHOUSE東京都新宿区百人町1-1-8
・ 入場料 一般 500円
・ https://7768697465686f757365.com/
 
会場全体を衣服と定義し、奇妙な質感の傾斜や、会場と連動する什器、素朴な衣服に変形するオブジェなどによって、着用者に、生活実践と生きることの関わりについての実践的な態度を促します。
 
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3.「企画展 カザフの刺繍」3/9 –12
カザフ人のX. アイナグル女史の来日を記念した企画展です。
 
● 「企画展 カザフの刺繍」
・ 3/9 Sun. – 3/12 Wed 10:00 – 18:00
・ KANNOTEXTILE 青梅スタジオ +α 東京都青梅市本町 200-10
・ 入場無料
・ https://www.kannotextile.com/2025/01/kazakh_embroidery/
 
ユーラシア大陸の北、モンゴル高原に住むカザフ民族。
彼らの文化や手工芸を紹介致します。
 
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4.「百花ひらく-花々をめぐる美-」3/11〜5/6
花をテーマにした工芸展です。
 
● 「百花ひらく-花々をめぐる美-」
・ 3月11日(火)〜5月6日(火) 9:30〜17:00、月休館
・ 皇居三の丸尚蔵館 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑
・ 入場料 一般 1000円
・ https://shozokan.nich.go.jp/exhibitions/2025flowers.html
https://shozokan.nich.go.jp/
 
花を題材とした11世紀から現代にいたる絵画・工芸・書跡45件をご紹介、心浮き立つ春の季節に、作品に込められた花々の美とかたちをご覧いただきます。
 
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