MIASA  from/to  LAOS
いろいろな国、いろいろな価値観。そこで体験する感謝。一人や一つの国ではつまらない。
いろいろな人々と一緒に困難を楽しみ、新しい何かを生み出していきたい。
そんな想いがヒョンナ事からインドシナの国、ラオスの人々と始まりました。


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更新日
09/26 2021
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お知らせ From MIASA
(
210926号, Vol +481)    ☆☆☆☆ 
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+       これはミアザのメンバーに送信する            +
+         不定期発行のお知らせです。               +
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メンバーの皆様、
さて、今回のお知らせは下記の3点です。
1.「草木染の美 夏から秋へ」7/22~10/3
2.「コレクションとの対話:6つの部屋」10/9~12/5
3.「織の世界に遊ぶ心—小林桂子の布創り—」10/9~11/28
 
たまには、浮世を忘れて浮夜を。
‐超高画質の宇宙の姿!(約8分)
https://www.youtube.com/watch?v=NBufdC4qao8
 
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1.「草木染の美 夏から秋へ」7/22~10/3
既に開催中の、古代からの植物染め染織品の展示会で、初展示の作品もあります。
 
● 「草木染の美 夏から秋へ」
・7月22日(木)~10月3日(日)午前9時~午後4時30分、月・翌祭日休園
・高崎市染料植物園 染色工芸館
・入館料 一般100円
・ https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017082200011/
 
古代染織から現代に至る各時代の色の再現や、創作による染織品が展示され、パネル解説によって植物染色の変遷を知ることができます
「夏から秋へ」というテーマに沿って、季節を表わした配色や、季節を感じられるモチーフが表現された作品を展示します。
 
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2.「コレクションとの対話:6つの部屋」10/9~12/5
京都市京セラ美術館の開館1周年の記念展です。
 
●「コレクションとの対話:6つの部屋」
・2021年10月9日 (土) ~12月5日 (日) 10:00~18:00、月曜休館
・京都市京セラ美術館 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
・観覧料 一般:1,000円
・対話者:竹内勝太郎(学芸職員・詩人)、加藤一雄(学芸職員・文筆家)、アンドレ・ロート(画家)、
青木淳(建築家・当館館長)、宮永愛子(現代美術家)、ひろいのぶこ(繊維造形作家)
髙橋耕平(現代美術家)
・ https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20211009-1205
https://kyotocity-kyocera.museum/
 
ジャンルや時代を超えたスペシャリストが異なるアプローチでコレクションと“対話”し、作品にまつわる秘められた歴史や物語を引き出す展覧会「コレクションとの対話:6つの部屋」を開催します。
 
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3.「織の世界に遊ぶ心—小林桂子の布創り—」10/9~11/28
織物研究家・小林桂子氏の遠山記念館に寄贈された染織コレクションと、氏の織物作品を合わせた展覧会です。
 
●「織の世界に遊ぶ心—小林桂子の布創り—」
・10月9日(土)〜2021年11月28日(日) 10:00〜16:30、月曜休館
・遠山記念館 埼玉県比企郡川島町白井沼675
・観覧料 大人 800円
・ https://www.e-kinenkan.com/index.html
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/5908
 
収集された資料は様々で、日本、中国、中近東、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、中南米、東南アジアと地域的にも製作年代的に留まらず、種類も衣類を始め、織物工場の見本裂、織作業用の道具、籠類、装飾品、民芸品等に及びます。
いずれも「織組織の研究」という一貫した目的のために収集された品々であることに変わりありません。
伝統的な技法や文様が、作家の豊かな感性と「遊び心」によって新たな「アート」として生まれ変わる様子を、その創作過程を伝える資料とともに体感してみてください。
 
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前号: お知らせ From MIASA (210913号, Vol +480) ☆☆☆☆☆☆
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メンバーの皆様、
さて、久しぶりの今回のお知らせ、下記の3点です。
1.「カンタ——母からの贈り物」 ~ 11/6
2.「布 うつくしき日本の手仕事」~9/20
3.「野生の手仕事と知恵」 9/10~11/7
 
思い浮かぶのは、ロシアの入れ子の人形。
自民総裁選の顔ぶれの事デス。
 
可愛い人形に、失礼デス?!
それでは、
どこを切って同じの金太郎あめでは?
美味しい飴に、失礼ダ!!
 
そんなわけで、例えは、諦めマス。
 
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1.「カンタ——母からの贈り物」 ~ 11/6
インド・ベンガル州でつくられたカンタの作品展です。
 
●「カンタ——母からの贈り物」
・7月29日(木)- 11月6日(土)木−土曜10:00-17:00
・岩立フォークテキスタイルミュージアム 東京都目黒区自由が丘1-25-13岩立ビル3F
・入館料 500円
・ http://www.iwatate-hiroko.com/index.html
随時最新情報のご確認をお願いいたします。
 
かつてのベンガル州で作られたカンタは、使い古しの白木綿を4、5枚重ね、農作業や日常の暮しの合間に
コツコツと刺されて仕上がった廃物利用のキルトです。
只のボロ布が母の手で清められ再びよみがえった布です。
 
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2.「布 うつくしき日本の手仕事」~9/20
終了が近い、草木を素材とした布の貴重な展示会。是非、どうぞ。
 
●「うつくしき日本の手仕事」
・7月17日 (土) ~9月20日 (月)9:00~16:30、月曜休館
・横浜市歴史博物館 横浜市都筑区中川中央1-18-1
・一般 1000円
・ https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/
 
人々が日常のくらしで着る衣服は、江戸時代以降は木綿が、それ以前は様々な草や木が素材でした。
日本で伝統的に使われてきた草木を素材とした布と、主に東北地方で用いられた刺子や型染、また裂織(さきおり)などに注目し、うつくしく、こまやかな手仕事の世界を紹介します。
 
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3.「野生の手仕事と知恵」 9/10~11/7
南米 アマゾン川流域の先住民を中心に、道具から生物まで、幅広い分野にわたる展示会です。
 
●「野生の手仕事と知恵」
・9月10日(金) ~11月7日(日) 10:00-21:00
・ATELIER MUJI GINZA東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F
・入場無料
・ https://atelier.muji.com/jp/exhibition/3759/
 
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